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完成

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長かったレストアも終わり、登録も出来ました。最終調整もほぼ終わり、後はならしをするだけです。
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もうちょっと

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ほぼ組み終わりました。細かい改良点はいくつかありますが、後は検査を取って登録するだけです。

エンジン始動

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内装、エンジンルーム共にほぼ組み上がりました。今回、結構良いパーツを使って作ったエンジンなので、早く音が聞きたいです。はやる気持ちを抑えて、最終点検。きゅるきゅるクオーン、目覚めました。水温計以外は全て快調。いいねー

不思議な

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今回お客様の希望で、この様な物を取り付けました。亜鉛の固まりなのですが、錆の発生する原理の関係から、通電性の良い金属の固まりを取り付けると、そこに錆の発生が集中すると言う理屈で錆対策となると言うことです。半信半疑なので、実験してみました。金属のパネルを磨いた物を2枚用意して、一方にこのパーツを取り付けて、一泊水槽に付けておいた画像です。結果は一目瞭然。感激しました。これは使えますねー。価格も2千円位なので、お勧めです。

メッキ

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エンジンルーム内の小物で、痛んだ物は再メッキ仕上げで

メーターパネル

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内装の部品も仕上げてから装着です。

鉄チン加工

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最初はワタナベの4本スポークを予定していたのですが、フロントに履くサイズが大きすぎて収まりきらなかったので、鉄チン加工に方向修正しました。久々の加工です。前に6cm後ろに4cmワイド化。サイズ的には9Jに。フロントは純正をそのまま装着。

ドナー

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どうしても手に入らない部品が有るので、意を決して、手持ちのSRをドナーとする事にしました。解体の作業も部品を壊さないようにしないといけないので、大変気を遣います。また1台この世から消えてしまいました。

組み立てる

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これから室内の小物などを組み付けていくのですが、相当部品が足りません。元々バラしてあったので、確認が困難だったのですが、流用するにしても程が有ります。どうしても手に入らない部品はあきらめて、時間をかけて探すことにします。でもこのままでは組めない...

無事ドッキング

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シャシとボディの合体も無事終わり、これからがまだまだ大変。

合体

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慎重に部ディをシャシにかぶせます。寸法が合っているか確認しながらの作業です。無事搭載されました。

返ってきたボディ

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ボディとシャシのご対面

ボディ帰還

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ボディが返ってきました。新品の様です。

下半分完成。

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フレームに全てのパーツが付いて、下半分は完成です。後はボディが返ってくるのを待つばかり。

フロントブレーキ

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フロントブレーキはお約束ですがMK63のベンチ用で強化。ローターはシルビアのターボ用を加工して流用。

組み立て

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フレームの組み立てに入ります。ベアリングやオイルシール。ブーツ類は全て新品です。製廃品で足りない物は製作もしくは流用します。

足回り

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足回りのパーツは全てサンドブラス処理を行った後、下地、上塗りと仕上げておきます。

フレーム再開

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ボディが塗装から返ってくるまで、フレームの再開です。半年以上経ってしまいました。天井に釣ってあったフレームを下ろして、サフを入れ、仕上げ塗装します。新品の様になりました。

いざ、塗装へ

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ボディの修復はほぼ終わり、いざ塗装へ。ボディの微妙なひずみは僕ではとても取り切れません。餅は餅屋ですね。塗装やさんの神業で、フィニッシュに向けてラストスパートです。

ドア3

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純正の部品を頼りに寸法を測りながらパネルを再生していきます。中身の部品も全て作ります。

ドア2

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インナーハンドルの部分が違う物に交換されていたので、オリジナルに合わせて復元です。寸法が採れないので、写真を参考に作っていきます。

ドア

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ドアも右側が事故の後遺症で大分やばいです。交換したい所ですが、なかなか見つからず、修正する事に。へこみとクラックが無数に有るので、修理は大変です。要所要所からやっつけて行きます。

トランクもFRP!仮合わせ

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トランクパネルもFRP物に変更。地味に違うので、仮合わせを何度も行いながら、形状を合わせていきます。
ハードトップも中古の物が見つかったので、付けることに...しかしまたしても修正するところが増えていきます。

フロントフェンダー ボンネット

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フロントフェンダーとボンネットは傷みが激しかったのと、軽量化の為、FRP製に変更。しかし、後期用しか無かったので、それを取って見ると、形状が違う!でもこれしかないので、切った張った出作り直し。SR311は前期と後期でこれほどまで形状が違うのかと、今更ながら思い知らされました。パネル物は全て少しずつ形が違います。

鈑金

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あらかた仕上げた部分の修正です。同じ所ばかり触っていると、神経が持たないので、仕上げまでに何周もします。

左クオーターパネル

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今度は左のクオーターフェンダー。右と同様、腐りがすごいです。地味な作業がひたすら続きます。

ボディ再開

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ボディの続きに入ります。一番ひどい右のクオーターの内側から再始動です。SRのリヤのタイヤハウスは狭いので、ボディの形状を崩さない最大限までタイヤハウスを広げます。ホイールアーチも純正っぽさを残して、最大限まで外に叩きます。ぱっと見はノーマルみたいだけど、オーバーフェンダーみたいなのを目指します。アーチは端から端まで、腐っていたので、ラインから作り直しです。

LSD組み込み

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LSD組み込み。ファイナルは純正のままです。SR311の前期はデフケースがアルミ製です。かっこは良いけど、剛性的にはどうなんでしょう?

エンジン組み立て。

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いよいよエンジンの組み立てです。今回はスペシャルプロフィールのハイカムも組み込みます。ストリート重視の設定です。U20はヘッドの精度が悪いようで、シリンダーにヘッド載せて、規定トルクでしめつけると、カムの廻りが重くなったりする見たいです。このエンジンもヘッドの上面、下面研磨とジャーナルラッピングを行い、精度を上げました。面倒な事ですが、良いエンジンを作るためには、無視することは出来ません。バルタイを調整知るために、スプロケットをスライド出来るように加工。それの伴い、カムにもボルト穴を追加。

エンジン製作

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クランクは曲がり修正ののち、フルバランス。ピストンもオーバーサイズに変更。当然ボーリングも行い、排気量は2200ccに
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Author:レストア君
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