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ボディパネル

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なかなか手強そうなボディ周り。全体を見ると気が遠くなりそう。
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フレーム切り離し

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ボディのダメージがひどいので、フレームと切り離して修正機に載せました。寸法取りをしていくと、かなりの歪みが有ります。フレームとの接合部も朽ちていますので、ボディ修正後に切り貼りを行います。フロントエンド部とサイドシェルは腐りがひどいので作り直しです。

ジャッキアップポイントのホール

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 右側はジャッキアップポイントのホールも埋められています。中身がどうなっているのかはあけてからのお楽しみ。
外側は鉄板から製作。キャップも製作。

エンジン

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 下ろしてあったエンジンとミッション。パット見は綺麗な状態ですが、さて中身はどんな物か?心配です。聞いたところでは2.1Lにボアアップしてあるとの事。

やはり大変

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 各部の状態をチェック。下回りはアンダーコートを剥がして状態を確かめます.
腐りは思った異常に広範囲におよんでいます。ボディにはクラックも沢山走っています。

状態を確認

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 前のオーナーさんは車屋さんだったらしく、直そうとしていた事が随所にみられます。でもかなり荒っぽく直そうとしていたみたいで、オリジナルのラインは消え、ジャッキホールなども埋められています。極めつけは右のクオーターで、転倒してかなりのダメージを受けたところを何とか直そうとたたきまくった様で、鉄板が伸びきってひどい有様です。腐りも随所に観られ、相当な覚悟が必要だと感じられました。

SR311フェアレディのレストア

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 昭和42年式ダットサンフェアレディSR311のレストア依頼です。ウチにやって来たときはエンジンやミッションは下ろされていて、外装、内装ともにバラしてあり、部品は全部揃っているとの事でしたが、見るからに怪しいオーラが出ていて、前途多難を思わせる要素がタップリの状態でした。さて、始まり、始まり。

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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Author:レストア君
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